God Bless!!

【阪神タイガース応援ブログ】
タイガース情報や観戦日記を更新してます!
 9 マートン
  【2012年】 打率.250
  試合数86 打数332 安打83
  本塁打4 打点26 得点36
  四球11 死球0 盗塁2
  (7/31 現在)

  【2011年】 打率.311
  試合数142 打数579 安打180
  本塁打13 打点60 得点66
  四球24 死球1 盗塁6
  (最多安打/ベストナイン)

  【2010年】 打率.349
  試合数144 打数613 安打214
  本塁打17 打点91 得点105
  四球47 死球3 盗塁11
  (最多安打/ベストナイン/特別賞)










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球児、バースデー球宴締めた
貫禄3人斬り!虎・球児、バースデー球宴締めた

 マツダオールスターゲーム第2戦(21日、全セ4−0全パ、松山)バースデー快投や!! 4−0の九回に登板した阪神・藤川球児投手が2Kを含む3人斬りで最後を締めた。この日が32回目の誕生日。「戻れるなら22歳に戻って、投げたい」と特別な日に照れたが、火の玉ストレートは健在。5位に低迷する和田虎の巻き返しのために、後半戦はフル回転で頑張ってや!!

 豪華絢爛リレーの守護神はやはり、この男がお似合いだ。蒸し暑い松山の夜をスカッとさせる3人締め。藤川が32歳の誕生日を自ら祝う快投でスコアボードに9個目のゼロを点灯させた。

 「最後(の1球)は疲れたから、横から投げたわ。いつまでも決まりそうになかったからね」

 茶目っ気たっぷりに振り返った登板は4点リードの九回だ。まずは先頭の代打・糸井(日本ハム)をオール直球勝負で空振り三振。前夜(20日)に先頭打者弾を放った陽岱鋼(日本ハム)はカウント1−2から低めのフォークで空転させた。角中(ロッテ)も2球で追い込み、球場のボルテージとともに高まる3連続Kへの期待…。

 しかし、4球続けてファウルで粘られ、苦笑いを浮かべた。そして、横手気味のフォームから繰り出した真っすぐで右飛に仕留めて、ゲームセットだ。最後はバテた? ものの、最速148キロを計測した“火の玉”でスタンドを沸かせた。8年連続で出場した球宴の通算成績は11試合で防御率0・85(10回2/3)、14三振。パの強打者たちを相手にこの数字は圧巻だ。

 「自分の誕生日は全然、興味がない。みんなが声をかけてくれたけど、いらないね(笑)」

 この日が自身32回目のバースデー。祝福する声に感謝しながらも、戸惑った。「戻れるなら、22歳に戻って、もっと元気に投げたい。年を重ねると経験値は上がるけど、ボール(の威力)は落ちてくるから」。

 1999年にドラ1位で入団したが、度重なる故障の影響で脚光を浴びたのはプロ6年目の24歳からだ。そんな過去の苦い思いがあるからこそ、体のケアには人一倍気を使っている。

 ベテランの域に入ったいま、専属トレーナーとの契約を結び、毎日2時間近く、マッサージとストレッチを行い、体をほぐす。サプリメントの摂取や半身浴をはじめ、体調管理への努力は怠らない。現状、6月中旬に負傷した右ひざの状態も万全ではないのが現実。だからこそ、若さへの憧れを持っている。1年でも長く最前線でプレーしたいと思っている。

 「あさって、投げたら三振を3つ取りたい! たぶん、投げないから言うけど。後半戦のいいきっかけになればいい」

 球児流のジョークを言い放ち、帰りのタクシーに乗り込んだ。リーグ5位からの巻き返しへ、背番号「22」の存在は欠かせない。真夏の祭典で弾みをつけて、勝負の後半戦に向かう。
(サンケイスポーツ)

鳥谷、二塁で美技魅せた!

 マツダオールスターゲーム第2戦(21日、全セ4−0全パ、松山)野球の神様に愛されているのだろう。吸い寄せられるように阪神・鳥谷めがけて白球が飛んだ。プロ入り後初の二塁守備。虎不動の遊撃手であり、昨年のゴールデングラブ男が、いつもとは違う仕事場で、踊るようなグラブさばきと、はじける笑顔を見せた。

 「見える角度が全然違うので、違和感はありました。1球飛んでくるまでは大丈夫かなと思ったけど、飛んできてからはね。本職のショートだったきのうは、全然、飛んでこなかったのに」

 プレーボール直後から出番だ。一回先頭の聖沢(楽天)、続く角中(ロッテ)と続けて2球ゴロを処理すると、二、三回は飛球をキャッチ。フルイニング出場した1戦目(京セラD)の守備機会は4度。追いつくと、中盤に見せ場だ。

 四回一死で、中島(西武)の二塁ベース付近への鋭い打球を華麗にさばいた。逆シングルで捕球し、即座に反転して送球。スタンドを沸かせると、五回は自身も興奮のプレーだ。一死一、三塁で、田中賢(日本ハム)の放った打球を二塁へトス。お手本のような4−6−3の併殺を完成させると、坂本(巨人)に駆け寄り笑顔でグラブタッチ。6度の守備機会を無難にこなし、いつもはクールな男が、大はしゃぎだった。

 “予習”を生かした。試合前に二塁の位置でノックを受けた際、坂本と話し込んだ。

 「きのう二塁を守ってたでしょ。(送球の)角度が合わないとか、そんな話をした」。助言を受けると試合での“密約”を交わした。「(内容は)いえないですけど、ありました」。球宴ならではを思う存分楽しんだ。

 「シーズンでどうかは分からないけど、セカンドといういい経験ができた」。試合後の笑顔に充実感が漂う。守備と笑顔で2戦目を彩った。
(サンケイスポーツ)

7/21() 球宴(第2戦) 全セ 4 − 0 全パ (松山)

最優秀選手賞 前田健(広)
敢闘選手賞 坂本(巨)、野村(広)、明石(ソ)
HRダービー ペーニャ(ソ)


  
W : murton9  タイガース【2012】  comments(0)  trackbacks(0)











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